出会ったばかりの人とカンタンに仲良くなる裏技の一つに類似性があります。例えば、同じ県の出身者と出会った時、自分と同じ特技、趣味を持っていた時、同じ映画を見ていた時、同じ考え方をしているなと思った時・・・どれをとっても何となくその人に親近感が湧くのではないでしょうか?つまり、お互いが興味を示している状況になるのです。例えば、あなたがハリウッド俳優のブルースウィルスが好きだったとします。そんなとき合コンで偶然出会った異性が「ブルースウィルスファンなの?私 /俺も好きなんだよね」と言うと、「え?本当!?じゃあさ、あの映画見た?」「うん、スリル感あっておもしろかったよ!」なんて感じで話が合うため、親しくなっていくはずです。共通の話題があるため会話も弾み、お互い好印象を抱くでしょう。会話の上手い人とそうでない人の違いはここにあります。ホストやホステスの人は必ずこのテクニックを使います。プロも使うテクニックなのですから間違いないです。「血液型何?」「ペット飼っている?」「兄弟はいる?」「住んでいる場所は?」と片っ端から質問して、相手の答えが自分と同じだったなら、「俺/私もそう!」と言いましょう。これだけで相手の中に強くインプットされるはずです。
笑いのツボが同じというのも類似性の法則から説明できます。10年ほど前にアメリカのある心理学者達が面白い実験結果を発表しました。
「同じジョークで笑う」
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「二人のフィーリングが一致するような印象を与える」
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「お互いのことを、もっと好きになる!」というプロセスがみられることを科学的に確認したのです。ですから、たとえ相手の笑いのセンスが特殊であったとしても、とにかく声を出して、あなたも一緒に笑う 「努力」 をしましょう。男女関係なく、笑ってくれる人はモテます、一緒にいて心地よいからです。こうした 「笑いの共有」 は、心を通じ合わせることが可能なのです、それが例え異性であっても。このように類似性を応用したテクはたくさんあります、これが自然にできると異性だけでなく、同姓からも好かれるでしょう。